萩原電気株式会社様外国語サイトリニューアル

萩原電気株式会社様 外国語サイトリニューアル

http://www.hagiwara.co.jp/english/
http://www.hagiwara.co.jp/chinese/

グローバルにコーポレートブランディングを。

北米・ヨーロッパ・アジアと世界各国に拠点を構える萩原電気様にとって、外国語のサイトは必要不可欠なもの。そのため、以前から英語サイト・中国語サイトは用意されていたものの、リニューアルされた日本語サイトからは、内容・デザインともに乖離したものになっていました。

そこで、日・英・中と同一のブランディングができるよう、「統一された世界観」を軸に、外国語サイトのリニューアルを実施しました。

プロジェクトが目指した最終目標final Target

  • 日・英・中サイトそれぞれで同じ世界観を伝えるための、コーポレートイメージの統一。
  • 既存の海外顧客へ、シンプルに事業内容を伝えること。
  • 各言語の特性に配慮し、コーポレートサイトとしてのおもてなしの提供。

コーポレートサイトとしてのおもてなし

海外顧客向けに必要十分でシンプルなサイト構成

萩原電気様の求める外国語サイトの役割は、海外での新規顧客開拓目的ではなく、既存の海外顧客への信頼を担保するためのベーシックインフォーメーションとしての機能でした。そのため、ベースとなる日本語サイトから必要なコンテンツを見極め、絞り込み、シンプルでわかりやすい構成を検討しました。

言語が異なっても同じIR情報を提供

IR情報のコンテンツには、日本語版と同じくプロネクサス社のソリューションを導入しました。システムによりデータが一元管理されているため、言語が異なっても同じIR情報を取得することができます。あたり前なことのようですが、IR情報のような公正さを求められるコンテンツには、寸分の違いなく明確にディスクローズすることはとても重要なことです。

言語特性への配慮が、サイトを使いやすくする

英語は元となる日本語よりテキストが長くなる一方、中国語のテキストは短くなりがちです。そのため、英語サイトでは、スペースの限られるナビゲーションやボタン内のテキストは短い表現にしたり、中国語サイトでは、見た目でスカスカに感じさせないようなデザイン面の調整が必要です。

また、フォント選びにおいては、英語圏や中国語圏の人々に見られるサイトとなるため、それぞれの現地人にとって極力違和感のないものであるように、各言語でのフォントのスタンダードやトレンドを調査し、採用しました。
外国語サイトの構築と聞くと、翻訳文言への単純な置き換え作業と考えがちかもしれません。しかし、それぞれの言語特性を考慮した細かな調整が、サイトの使いやすさを大幅に向上させます。

  • 公開日:2014年1月14日
  • エージェンシー:株式会社日本経済社
  • 担当範囲:プロジェクト全体
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