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【No.11】チカッパのなんだか気になっちゃったNEWS - 親しみを感じるコンテンツづくりとコピーとは?

Posted by HATTORI on

【No.09】チカッパのなんだか気になっちゃったNEWS - 親しみを感じるコンテンツづくりとコピーとは?

こんにちは。うっかりチカッパです。
ウェブサイトを制作に携わっていると文章を作成する機会が多くあります。 「この会社の素敵なところをもっと伝えたい」という気持ちが強いと、つい文章が冗長的になってしまうんですよね。文章の難しさを改めて感じています。

最近は他の方の書く文章にも多く触れたいと思い、個人の方が書いたブログも沢山目を通すようにしているのですが、表現方法は書き手によって多種多様なので、凝り固まった思考がほぐされて良い刺激を受けます。

最近人気を集めているエッセイ漫画も面白いですよね。もう少し絵が上手ければ私も描きたいです…。

さて、今週はブランディングとコンテンツマーケティングに注目した記事を集めてみました。 お気軽にお読みください!

今週のピックアップ

【コンテンツマーケティング】LINEをコンテンツ作りに活用、700超のQ&Aで毎月30人の新規獲得に貢献する「町田美容院の知恵袋」

現在美容院は集客のほとんどが広告や媒体に頼っていると聞きますが、このお店が選んだ集客方法はオウンドメディアの運営だったそうで、美容室としては珍しい例だと思います。

実際のサイトを拝見すると「よくある質問」を通して髪に対する切実な疑問を解消したり、施術例を公開したり、読み進めるたびに信頼度が高まる丁寧なコンテンツを掲載しています。また、LINEを通して質問を受け答えするなどし、お客様と真摯に向き合っている姿を感じられます。

美容院を経営しながらコンテンツ制作を継続して行うのは大変な事だと思いますが、お客様に寄り添った丁寧な対応をしたいという強い気持ちがあってこその成功例ですね。

【ブランディング】「暇だから◯◯してみる」でヒット記事連発の暇な女子大生さんに直撃「個人でもブランドイメージを普段から意識して」

こちらは、個人でブログを運営されている方のインタビューです。
女子大生ブロガーの方なのですが、外に向けて発信することを強く意識し、文章を書くことは商品を販売することと同じように精査することが大切と話しています。 発信する側として当たり前のことですが、女子大生でブランディングを意識できているとは…素晴らしいですよね。

良質な内容であってもオフィシャルな側面ばかりでは距離は縮まりません。かと言って個人ブログの様に砕けすぎては読み手との温度差が生まれてしまうのでバランスが難しいところですが、親しみを感じるコンテンツが重要なのは個人ブログも企業サイトも変わりませんね。

【ライティング】VERY編集長・今尾朝子さんに学ぶタイトルのつけ方。

こちらは少し前の記事になります。
人がパっと見て認識できる文字数は「9~13文字」と言われていますが、つい情報を詰め込み冗長的になることもあるかと思います。
簡潔的に伝えるだけではなく、ユーザや読者が求めている内容を表している必要もあるので、言葉選びが大変重要になりますね。特に表紙に掲載するタイトルは購買に影響するので大変力を入れている部分でもあり、タイトルやコピーの考え方を学ぶいい題材になります。

本題から少し外れますが、私は洋画のタイトルがどんな邦題に訳されているかチェックする事が好きです。全く違った言葉を用いている事が多々あり、日本語と日本人の感性の面白さを改めて発見できます。

【コピー】街中にあふれる「公害コピー」をなくす方法

この記事は啓発していても上手く機能していない「公害コピー」について書かれた記事です。
「マナーを守りなさい」と伝えるだけでは、人によって反発心が芽生えてしまい、行動に移してもらえないこともあります。海外の広告はユーモアやジョークを交えつつ、掲示したい内容を上手く伝える物が多いのですが、人々の心を動かすためにクリエイティブがあるのだと改めて感じます。

時々SNSでシェアされている「面白い標語」の看板でとても秀逸なものを見かけるのですが、少し遠回しな表現をして本質的に何を伝えたいのか探りたくなる物が多いと感じます。直感的にわかりやすく伝える事が必要なタイトルとは違い、標語や啓発関係は一瞬考えさせられる内容の方が効果がありそうですね。

【コンテンツマーケティング・調査】企業で進むオウンドメディア活用/消費者の求める情報と企業の工夫にギャップ【電通PR調査】

ここ最近は業界的にも動画コンテンツの制作をすすめる流れがあり、私自身も動画は気軽に企業の魅力を知ることが出来る優れた施策だと感じます。
けれどもこの調査で出た結果、実際の生活者にとって興味を惹かれるものは「開発秘話・背景などストーリー性があるコンテンツが掲載されている」とのこと。 今回他の記事で取り上げた内容とも繋がりますが、企業に対しても「人間らしい側面」を感じたいという心理が働いているのだと思います。

今週の気になっちゃったモノ 番外編

いつもこのコーナーでは気になる商品を主に紹介しているのですが、今週は、看板についてお話します。

グランフェアズでは、普段の生活で目にした看板やインターフェイスなど様々な事が話題に上るのですが、つい先日メンバーのみんなで歩いていた時に、867さんからこんなクイズを出題されました。

出題対象はビルのエントランスにあるサインボード。エレベーター前に取り付けてある、どの階にどの会社が入っているかを記しているものです。
さて、みなさんも考えてみてください。

Q:この看板にはおかしな部分があります、さてどこでしょう?
エントランスの看板1

実際の看板は公表できないので、イラストにしました。(ご了承下さい。)

答えです!
何階にどのオフィスがあるかを示す場合、看板の階の表記とビルの構造が一致しているとわかりやすいですよね。

こうなっているととってもスッキリ!
エントランスの看板2

情報設計は日常の気付きから…日々の生活の中に溢れる違和感に気付くことが大切ですね。(ちなみに私はすぐに返答できませんでした。まだまだですね…)

看板にまつわるお話をもうひとつ。
こちらはデザインの問題のお話ですが、先週末黄色い企業カラーでおなじみのカレー屋さんの駐車場にてスッキリしない看板に遭遇しました。

そこは複数の店舗が共有する総合駐車場なので、各店舗の名前を表記した看板が該当の駐車スペースに立てかけてあります。

広い駐車場内を子供の頃から親しみのあるロゴと企業カラーを頼りに案内の看板を探します…が!なかなか見つからない!

実際に掲げらている案内看板は下の図のようなものでした。イメージカラーが使用されていない上に、店舗名も小さくて遠くからでは気付けない!

駐車場看板3

一瞬しか目を落とさない看板、いかに情報を集約するかが大切ですよね。みなさんが普段歩いている風景の中にもこういった発見があるかもしれません。ぜひ目を凝らして周りを観察してみてくださいね。

今週は以上です!チカッパでした!

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